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黄金世代を訪ねて-2- 大島秀夫

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    小野伸二、高原直泰、遠藤保仁、稲本潤一ら、

    黄金世代の代表格と言える選手たちと比べると、
    決して有名な選手とは言えないのかもしれない。

    18歳で入団したフリューゲルスの消滅に直面し、
    20歳のときには京都サンガから戦力外を告げられ、
    流れ着いた山形で結果を出し、
    横浜Fマリノスへ移籍。
    2007年には14ゴールを挙げる。

    その後、新潟、千葉、札幌、北九州と戦う場所を変えながらも、
    ゴールを追い続けるストライカー、それが大島秀夫。

    彼についての2つの思い出。

    2004年、山形で22ゴールを挙げてJ1への扉をひらく目前までたどり着きながら、
    アビスパは連勝を重ねてその山形に追いつき、最終節の直接対決で引導を渡した。

    その時に読んだJ's Goalのマッチレポートが、放心状態のストライカーを捉えていて、
    敵ながら胸が痛んだ。勝負の厳しさを感じた。

    2013年、10月の福岡ダービー。

    途中から出場した34歳のストライカーは脅威だった。
    西田剛のロスタイム弾に沸くまで、リードしている優越感は皆無だった。

    翌日見たスカパーの録画で捉えられていた表情は、
    もしかしたら9年前の出来事を思い出していたのかもしれない。

    月曜日、ロアッソとギラヴァンツが練習試合をすると知って、
    キックオフの時間に慌てて家を出た。

    ロアッソの練習場まで車で40分。

    埋め込み画像への固定リンク

    到着したらすでに後半。

    ターゲットは出番を終えてクールダウンのさなかだった。

    着替えのために引き上げる大島に声をかけてサインをもらう。



    98年モデルのイングランドのユニホームを見て、
    「渋いユニホームですね」と笑う。





    J1 208試合42得点
    J2 209試合55得点(41節終了時点)

    紆余曲折を経て積み重ねてきた、確かな実績。

    サッカー選手としての時間はそれほど残されていないかもしれない。
    これからも、最前線でゴールを追い続けてほしい。



    大島秀夫選手。これからも頑張って。
     

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