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黄金世代を訪ねて‐1‐ 播戸竜二

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    2012年、春。東京に住んでいた頃。

    ナビスコカップ、浦和vsC大阪。

    休みが合ったので、埼玉スタジアムまで気軽に出かけた時のこと。

    当時の8番、清武が存在感を発揮して、後半30分で3−1とリード。

    とどめの4点目を突き刺し、サポーターの元に駆け寄ってきたのが、


    播戸竜二。

    同い年の選手の活躍を目の当たりにして、

    ああ、播戸いろいろあったけど頑張ってるな。俺も頑張らないと。

    と、いいものを見せてもらった感満載で、家路についた。


    小野伸二。
    高原直泰。
    稲本潤一。
    遠藤保仁。
    本山雅志。
    中田浩二。
    酒井友之。
    加地亮。
    増川隆洋。
    羽生直剛。
    大久保哲哉。
    古賀誠史。
    南雄太。
    曽ヶ端準。
    など、など。

    ワールドユース準優勝を勝ち取った、いわゆる「黄金世代」「79年組」の選手たち。

    彼らが同学年にあたるカッチャンにとっては、
    憧れであり、目標でもある存在。

    ふと、一人でも多くの同年代の選手を目にしたい。

    できれば形に残したい。

    何に?

    そして、

    「現役の時に使用していたユニホームを、黄金世代の選手のサインで埋め尽くそう」

    「いつか彼らに追いつくために」

    そう思い立った。

    でも、どうやって?

    練習場を訪ね歩くのは金も時間もかかるぞ?

    と逡巡しているうちに時間は過ぎ勤務地はどんどん移り変わり。。。


    2013年、下関。

    播戸がサガン鳥栖に移籍してきたという知らせをきき、

    鳥栖という地名に若干の抵抗を覚えながらもサガン鳥栖の練習場に向かう・・・


    猛暑の中を待つことしばらくして。



    気さくにサインをしてもらうことができた。


    ワールドユース準決勝でウルグアイに勝った時は、
    テレビの前で号泣したし、

    播戸に関してはガンバの時に天皇杯を勝ち取ったゴールも目撃した。

    34歳とサッカー選手としては晩年に差し掛かる年齢になってきたけれど、
    カズよりも長くプレーできるように頑張って欲しい。

    数えてみたら、J1J2でプレーしている同年代は30人近く。

    とはいえ、現役で居られる時間は残り少ない。

    そうこうしているうちに酒井友之はインドネシアで現役を終えた。

    一人でも多くの選手に会えるよう頑張ろう。

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